事業類型区分 4
●事業の位置付け
昭和 平成 63 ある 年度
市 国 府 民間 その他 ( )
●事業の概要
平成17年度に行う 特記事項
(改革・改善内容等)
直営 委託 協働 補助 貸付 その他 ( )
●事業の推移 会計名 会計
(単位:千円)
●評価指標
視点 指標名 単位
重大な障害(断水を含む) の発見
回
1日あたりの委託費用 千円
昭和63年委託開始。委託料を見積から設計積算による算出に変更。
年度 なし
第2次拡張事業
終期設定(終了予定)
水の安定給水により、市民生活の安心に資する。
水道施設維持管理業務のうち、浄水場等水道施設の巡回点検、計装監視制御業務、薬品受入業務、採水業務、地下水位測定業務等の日常業務を委 託する。
平成19年度 365
平成16年度 平成17年度 平成18年度
コスト (b)
単位 日
事 業 方 法
これまでの事業の経緯
(改 革 ・改 善 等 の 取 組 み 経 過 等 )
財 源 内 訳
効 果 (事業が果たし た効果を示し
ます)
効率性
(単位当たりコ ストが基本とな ります:b/ a)
事業量(活動指標) (a)
総 事 業 費
関 連 す る 計 画 等
事 業 主 体
事 業 目 的
(だれを、どのような状態にしたいの か、どのような効果を得ようとしている のか)
事 業 概 要
(事業目的を達成するために、だれ に、何を行うのか)
市 長 公 約 等
事 業 期 間
係名
上下水道部 浄水係
浄水場施設管理業務 公共施設(維持)
細 事 業 ・細 業 務 名
所 管 部 課 名
部名 課名
事 業 費
委託日数
正 職 人 件 費
正規職員数 (人日)
委託費/ 委託日数 H16 35.1
算式
点検用紙から H16 0
事 業 評 価 シ ー ト
区分 主
小 水の安定供給 工務課
総 合 計 画 ・ 施 策 分 類
関連する位置
中 大
節 環境を生かした秩序あるま ちづくり
上・下水道 上水道事業の推進
基本事業・ 基 本業務名 浄水事業
水道法
法 的 根 拠
平成18年度から入札を実施するための準備。 開始
経年、他市等比較
H14:37.5 H15:35.6 指標値
測定年度
12,821 12,789 12,789 12,789
12,821 12,789 12,789 12,789
0 0 0 0
平成16年度 平成17年度 平成18年度 平成19年度
12,821 12,789 12,789 12,789 (A)+(B)
(A) 特定財源 一般財源
(B)
水道事業 あり なし
あり なし
あり なし
134
事業類型区分 4
浄水場施設管理業務 公共施設(維持)
細 事 業 ・細 業 務 名
事 業 評 価 シ ー ト
●評価(チェック)
1次評価2次評価 1次評価
①事業は法等に位置付け られていますか (根拠性)
②行政が担わなければ ならない事業ですか (公民の役割分担) “ アウトソーシングは 対象としない ”
A A
③市民等との協働の可能 性はありますか (協働可能性)
B B
④事業の実施は総合計画 や各種計画、市長公約 等に貢献しますか
(上位計画等への貢献度)
⑤事業内容は事業の目的 と結びついていますか (目的適合性)
⑥事業を取り巻く社会背 景に適応していますか (情勢との適応)
⑦市民が求めているサー ビスですか
(市民ニーズ)
⑧どのくらいの市民を対象 としていますか (対象市民)
⑨今、行うべき緊急性は ありますか (緊急性)
⑩事業を休廃止した場合 の影響度合いはどうで すか
(事業中止の影響)
⑪事業の効果はみられま すか
(効果)
A B
⑫本来の事業目的の他に 発生する効果はありま すか
(波及効果)
⑬事業は市の魅力アップ に貢献しますか (市の魅力性)
⑭類似の目的をもつ他の 事業はありませんか、 代替できませんか (代替性)
⑮人件費の縮減と事業工 程の改善はできません か
(アウトソーシングなどの 非正職化)
A A
⑯物件費等は縮減できま せんか
(創意工夫による事業費 の圧縮)
A B
⑰受益者負担は適正です か
(受益者負担)
A B A:事業内容は他の自治体に比べ特徴的で、市の
魅力アップに貢献している B:事業は市の魅力アップに貢献している C:事業内容は直接、市の魅力とつながらない
A:他の事業での代替はできない B:一部、他の事業で代替できる C:代替は可能である
A:事務の効率化及びアウトソーシング等を実施 する余地はない
B:事務の効率化及びアウトソーシング等を実施 する余地がある
A:事業費を縮減する余地はない B:事業費を縮減する余地がある A:本来の事業目的の他に効果が広がる B:本来の事業目的の他に効果の広がりはない 事
業 実 施 の 意 義
補 足 説 明
市 民 に と
っ
て の 意 義
項目(視点)
事 業 の 経 営 効 率 性 事 業 が 果 た し た 効 果
A:負担割合は適正である B:負担割合を見直す余地がある A:事業効果は高い
B:事業効果はある
C:事業効果は低い、あまり見られない
判定 2次評価
市として事業認可を受けて実施しており、市にしか できない。
技術力、専門性、機密保持を必要とするため、市に しかできない。
A:市民ニーズは高い
B:市民ニーズは普通、明確に把握していない C:市民ニーズは低い
A:すべての市民を対象としている B:多数の特定市民を対象としている C:少数の特定市民を対象としている
A:時間とともに問題や被害が大きくなる B:この時期を逃すと実施できる環境が壊れる C:緊急性は特にない、乏しい
A:休廃止した場合、市民への影響は非常に大き い、深刻
B:休廃止した場合、市民への影響は大きい C:休廃止した場合、市民への影響は小さい
評価の理由・根拠等の補足説明 評価区分
A:法等により実施と事業量が義務付けられている B:法等により実施が義務付けられている C:法等により支援制度等が用意されているが実施 自体は自治体の選択
D:特になし
A:市の責任で実施しなければならない事業である B:民間の責任で実施できるが採算性がない、又は 民間等のサービスが不十分
C:民間の責任で実施できる、又は実際に民間等 がサービスを行っている
A:市民・NPO等との協働が可能、している B:市にしかできない
A:大いに貢献している B:貢献している C:あまり貢献していない
A:事業目的に合致している B:事業目的に一部分合致している C:事業目的に合致していない
A:社会背景に大いに適応している、役割は高まっ ている
B:社会背景に適応している
C:社会背景にあまり適応していない、当初の役割 が薄れている、
設計において、労務費を本来の金額から大幅に割 り引いて積算しており、縮減努力をしている。
水道料金収入の中から支出しており、受益者負担と なっている。
浄水場は水道施設の基幹施設であり、浄水場の安 定した運転なくして安定給水もありえず、事業効果 はある。
委託している為、人件費はほとんど発生しない。 評価(チェック)
高い
低い 普通
高い
低い 普通
高い
低い 普通
高い
低い 普通
高い
低い 普通
高い
低い 普通
135
事業類型区分 4
浄水場施設管理業務 公共施設(維持)
細 事 業 ・細 業 務 名
事 業 評 価 シ ー ト
●今後の方向性(改革・改善方向)
●今後の方向性(総合評価)
次期評価時期 平成 18 年度
高 い ↑
普 通
↓
低 い
●別途添付資料 (評価の内容を具体的に示す資料等を添付する)
低い ← 普通 → 高い
●
〔事業効率性の位置〕 2次評価
( 評 価 委 員
会 )
1次評価 ( 各 部 評 価 )
事 業 目 的 を達 成 す る
上 で の 課 題
今 後 の 改 革 改 善 案
第1浄水場を含む水道施設の適正な維持管理業務(巡回点検等)を実施するため、本事業を継続して実施する。
課題改善を前提に事業を継続する。
コメント 理由
①委託化に伴う技術面等のノウハウの低下が起こっている。
②請負業者の周期的見直し。
①委託化による技術面等のノウハウの低下は不可避であるため、将来的には包括的委託も視野に入れる。
②契約期間等の競争入札の基準の見直しを行う。
事 業 が 果 た し た 効 果
事業の経営効率性 拡大・充実
継続
縮小
廃止・休止
事務見直し
継続 拡大・充実
縮小
廃止・休止
事務見直し